2019.10.31 Thursday author : スポンサードリンク

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - | pookmark |
2013.04.05 Friday author : やっさん2

スポーツ交流会 会長 お別れバレーボール大会

藤森会長帰国激励杯 お別れバレーボール大会
 
【日時】 4月21日(日) 15:00〜17:00
【場所】 師範大新校区 (今度はいつもの遠い方です。)


福州市日本企業会・藤森会長が帰国にあたり3年間熱望されていたバレーボール大会が開催になるようです。

最後のピンポイントタイム。

お時間のある方は、ご協力よろしくお願いいたします。

野外になりますので、雨天の時は卓球?ビリヤード?になるかもしれません。


以上はW監督からのお知らせにやっさんの気持ちを加筆し案内させて頂きました。
※詳細は監督にお問い合わせ下さい。


藤森会長もついに帰国されるのかと思うととても寂しくなりました。 やっさん談
     
| 福建在住日本人、日本語関係 | 13:47 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
2013.04.02 Tuesday author : やっさん2

4月4日 福州で国際スポーツ大会 監督からのお知らせ

「え、監督が国際スポーツ大会を企画〜。これはすごい紹介しなければ!」

以下、深い眠りより覚めた監督からのお知らせメールを紹介します。


2013年4月4日に行われる国際スポーツ大会の詳細が決定いたしましたので
お知らせいたします。


開設当初から日中スポーツ交流会会長を務めていただいた藤森会長ですが、
4月を持ちまして帰国する事となりましたので、本人の意向もあり
送別スポーツ交流会を開催する事となりました。

お時間のある方は奮ってご参加いただけます様、
よろしくお願いいたします。

なお、当初予定しておりましたバレーボールは、コートの都合で中止となり
今回は、バドミントン1本で行われることになりました。

マイラケットをお持ちの方はご持参にご協力ください。


日時:4月4日(木) 16:00〜18:00 (3連休の初日、日本では新宿2丁目の日?)
場所:旧師範大体育館(東北門入ってすぐ右手)
集合:15:50上三路沿い、東北門(バス通り沿い)
備考:開催後に付近の店で有志により打ち上げをやります。

予定では、邦人、世界各地の師範大語学留学生、師範大日本語学科・1・2・3年生大学生合わせて40名ほど参加が見込まれており、
参加状況により、レベル別のダブルス・シングルスのトーナメントを検討しています。


監督が復帰されたのは、きっと素敵な奥様の理解があってのこと。

今後の活躍、国際スポーツ大会の成功を祈っております!
| 福建在住日本人、日本語関係 | 15:13 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
2012.03.30 Friday author : やっさん2

対外経済貿易職業技術学院「桜祭り」

対外経済貿易職業技術学院の桜祭りに関してのご案内

※福州スポーツ同好会 会員さんからのお知らせです。

会場について  ←クリック(福の海のブログ)

◆桜祭り内容
13時半〜
  ・学生らの催し(カラオケ大会・ダンス演舞・エイサー演舞
  ・日本食体験(手巻き寿司・カレー)
15時半〜
  ・スポーツ交流(バレー)※カレー・寿司を試食しながら
17時
  ・閉幕(記念撮影)

皆様のご参加を切望しております。
ご参加よろしくお願いいたします。

参加申し込み締め切りは来週4月5日(木)となります。送迎バスの要不要・乗るバスの便の2点ご連絡ください。早めのご参加申し込みをどうぞよろしくお願いいたします。


《送迎バスのご案内》
4月15日(日)
集合場所:五一広場西門

出発
第1便:12:30出発
第2便:14:30出発

到着
18:00五一広場

尚、到着時間に関しては多少時間がずれる可能性はありますが、遅くても18時半までには到着するようにいたします。

時間をずらすことによって多少、内容に変化がございます。
プログラム決定次第、改めてご案内いたします。

何か不明な点等ございましたらお気軽にご質問ください。 ← やっさんが責任を持って転送します。
| 福建在住日本人、日本語関係 | 10:35 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
2012.02.10 Friday author : やっさん2

福建師範大学 日本人留学生体験談 中島龍太郎さん

高野山金剛峯寺国際局 中島龍太郎さんの体験談



福建省霞浦県 空海紀念堂にて


福建省の福州から高速鉄道に乗って上海へ向かう途中、

北上することちょうど一時間くらいで、
福建省霞浦県という、海沿いの小さい街に着きます。
一見、なにもなさそうな辺鄙な田舎町に見えますが、
この街は日本ととてもゆかりの深い場所なのです。

西暦804年、唐の時代。

弘法大師空海が、日本から遣唐船に乗って中国に向かう途中、嵐に遇い、この街の浜辺に漂着しました。そういったご縁があって、この街には今でもたくさんの日本人の信者の方がお参りされます。

1994年に高野山真言宗がこの霞浦県の赤岸という村にお堂を建てました。
私は日本人僧侶の現地駐在員として、2006年の6月からこの村に住み始めました。

そして三年後の2009年、高野山真言宗の総本山金剛峯寺より、
語学力向上のため、中国の大学に留学するよう、有難いお達しを賜わり、2009年9月から、福州にある福建師範大学海外教育学院にて、30 歳を過ぎてなお、勉学に励む機会をいただきました。



海外教育学院の校舎

福建師範大学の海外教育学院は中国語のテキストも、教師たちの指導も、学校の設備も、外国人の中国語育成の為に徹底されており洗練されております。

海外教育学院は1班から8班まで8クラスに分かれており、
1班から4班までが初級の語言生、
5班から8班が中級から上級の本科生と大きく分けて2つに別れています。

初心者の1班にはニイハオも言えない、
漢字の一、二、三すら書けないような欧米人、アフリカ人もいますが、
上級の8班になると中国の映画を字幕なしで鑑賞しますし、
卒業論文も当然、全文中国語で書けるレベルになります。



日本人留学生と一緒に


この大陸に来て、中国語を学ぶ者の動機は皆それぞれです。

中国語をマスターして一旗あげて名を成し財を得ようという野心をもつ者。

定年後、精いっぱい好きな中国語を勉強し、第二の青春を取り戻そうとする者。


アジア特有のゆるい空気の中で、終わりなきモラトリアムをただよう者。


或る者は祖国の明日の繁栄のために。


或る者は信仰のために。


そして或る者は、華僑の父と母が忘れた言葉を取り戻すために。


みんないろんな国からやってきて、肌の色も信じる宗教もちがいます。
背負っている物語はそれぞれちがいますが、みな、自分の人生をまるごと中国語に賭けています。

人と人が会う。地球の人口を考えれば、70億分の1の奇跡に他なりません。人と人が引かれ合う気まぐれな引力を、仏教では縁と呼びます。

中国の良い部分を知ることによって、日本の至らない部分に気づくことになりますし、

中国の至らない部分を目の当たりにすることによって、今まで当たり前だった日本の良い部分にも気づきます。

かつて中国の作家魯迅が日本に留学して、日本を知ることによって祖国中国が見えたように、
海外留学は、祖国の本当の姿を知る機会でもあります。


お大師さん、


つまり

弘法大師空海も1200年前の留学生です。

福建師範大学の略称は「福建師大」と言います。
末尾から読むと、「大師建福」になります。

           大師ハ福ヲ建テル。

弘法大師空海は、現代の遣唐使たちにきっと幸福をもたらしてくれるでしょう。

少なくても私にとって、福建師範大学で学んだ2年間は、自分の人生の中で一番幸せな時間でした。



2011年夏 本科卒業式

福建師範大学はいつでも現代の遣唐使たちの入門をお待ちしております。
                                              
          高野山金剛峯寺国際局 中島龍太郎 合掌


◆福州の福建師範大学特有のメリット 
中国の都市部にしては、学費、生活費が安く上がるということがあります。一年の学費は14000元、寮費は一年7000元。

さらに福建師範大学には孔子学院という、中国語教師を養成する大学院コースがあり、このコースの学生は、学費寮費が無料という以外に月1700元の手当ても頂けます。

経済的なメリットだけではなく、留学生にとって福建師範大学の良さ、というのはなんといってもやはり、中国語の上達のはやさに尽きます。

私も中国に長いですから、さまざまなところで中国語が流暢な外国人や日本人にお会いする機会がございましたが、福州に留学していた学生は、上海や北京にいる学生と比べて語学力が高い、進歩が早い、ということが言えると思います。

地方都市ですから、まわりに日本語をしゃべれる中国人や英語が分かる中国人もいないので、生きていくために中国語をおぼえるしかなくなります。

大都市のような遊び場所も無いので、勉強に専念できるわけです。

2009年9月に私と同時期に入学した日本人の同級生たちは、ニイハオの初歩の初歩から始めたわけですが、2年が経ち、もれなく新HSK5級(旧HSKでいえば6級以上)を受かっております。

入学当初、タクシーで行き先も言えなかった彼らは、今は一人で中国のどこでも旅行に行けます。福州の環境のおかげでたくましくなりました。※中島様の原稿を一部修正し掲載しました。

| 福建在住日本人、日本語関係 | 16:41 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
2011.09.16 Friday author : やっさん2

福清市日本企業会 幹事の小泉元樹さん 日経新聞登場

帰ってきたデザイナー 震災取材ブログ 日本経済新聞 9月12日より抜粋) 

顔を模した日の丸、その頭からは芽が生えている。



 保安用品販売・レンタルの仙台銘板(仙台市、村上邦雄社長)が復興支援を目的に販売するステッカーのデザインだ。「みんなで頑張って芽を出そう」という意味が込められている。収益金は被災地の備品購入などに充てられる。図柄を考案したのは東日本大震災を機に中国から帰国したデザイナーだ。

 デザイン事務所、エンラウンドの小泉元樹社長(40)は6月に仙台市で会社を設立した。仙台市で生まれ、子供時代は親の転勤に伴い青森や札幌で暮らした。1991年開校の東北芸術工科大学(山形市)に第1期生として進学。工業デザインを学び、卒業後はアイリスオーヤマ(仙台市)に入社するなど東北と縁が深い。

 アイリスに入社後は生活用品の企画とデザインを担当した。ガーデニング用品や木製ラックなどの商品を考案し、製造のためにアジアや東欧など10カ国以上を飛び回った。転機が訪れたのは2006年。台湾の会社にスカウトされ、アイリスを退社。中国・福建省の家庭用品工場に新設されたデザインセンターの責任者を任せられた。

中国に拠点を置いてから5年がたち、事業が軌道に乗ってきたときに震災が起きた。中国のテレビから流れる映像を見て、涙が止まらなかったという。「微力ながら復興の役に立ちたい」と日本に戻る決意をした。

 引き留める経営陣を説得して帰国。グラフィックデザイナーの妻とともに会社を立ち上げた。社名のエンラウンドは中国の生活で人と人との縁を大切にする文化に共感したことから「人の縁が回る」というイメージでつけた。

 初仕事となったステッカーのデザインも人の縁だ。仙台銘板のヒット商品である動物の形をしたガードレールを過去にデザインした縁が結んだ。

 今後は東北の地場企業と共同開発した商品を、中国でつくった人脈を生かして世界に売り出すことを目指す。「震災は世界中が東北を注目するきっかけになった。東北が国際化する橋渡し役を担いたい」と小泉さん。故郷を愛する一人ひとりの決意や決断が、復興の大きな力になると感じた。

| 福建在住日本人、日本語関係 | 23:57 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |